学校法人聖トマ学園 海の星幼稚園は神奈川県二宮町にあるカトリックの幼稚園です。
広々とした園庭、海を見下ろす芝の上に生えた松林、海の見える聖堂。
美しい環境の中でキリスト教教育に基づいた心の育成をします。
学校法人聖トマ学園 海の星幼稚園は神奈川県二宮町にあるカトリックの幼稚園です。
広々とした園庭、海を見下ろす芝の上に生えた松林、海の見える聖堂。
美しい環境の中でキリスト教教育に基づいた心の育成をします。
「みなさんが一年生になったら、また会いましょう。待ってるよ~!!」二宮小学校との交流会での1年生のお別れの言葉です。
二宮小学校に着くと、卒園生の1年生が手を振って迎えてくれました。
体育館でグループごとに自己紹介をし、みんなで「すいかの名産地」を歌いました。次に、1年生の教室に案内してもらい、お道具箱の中身を見せてもらったり、ぬり絵をしたりしました。
早く体育館に戻ったグループは、「だるまさんが転んだ」や「ハンカチ落とし」をしたりして楽しそうに遊んでいます。さっき会ったばかりとは思えない仲のよさです。
最後にみんなで歌った「にじ」は、体育館中に明るい声が響き渡り、「来年、1年生、2年生が一緒に何かをしたら楽しいだろうなあ。」と感じさせる雰囲気がありました。
1年生のみなさん、先生方、楽しい時間をありがとうございました。
元気に「七五三」の歌を歌いました
神父さまに千歳飴を祝福していただきました
「おめでとう」
「ありがとうございます」
今日、教会の聖堂で、年長組の保護者の皆様と一緒に、子どもたちの健やかな成長を願って、七五三のお祝いをしました。
式の中で、クラスごとに、次のようなお祈りを神さま、イエスさまに捧げました。
たんぽぽ組(年少)「かみさま こんなにおおきくなりました。これからもがんばります。」
すみれ組(年中)「かみさま こころもからだもおおきくしてくださり ありがとうございます。これからもおまもりください。」
ばら組(年長)「かみさま ここまで おおきくしてくださり ありがとうございます。これからもびょうきをせず、げんきでいられますように。」
最後に、一人ひとりが神父さまから千歳飴をいただいて、みんなニコニコ顔でした。
300段の階段
大型遊具ジャンボエイトⅡ
102mのローラーすべり台
おせんべいを食べて一休み
「わあ~、わあ~。」「たのしい!」「はやく行ってよ!」
ここは約136mの吾妻山山頂にあるローラーすべり台です。子どもたちは満面の笑みでぐるぐる回りながら102mを滑り降りてきます。かなりのスピードです。
雨のため遠足が中止になったので、その代わりとしてクラスごとにお散歩に出かけています。
ばら組(年長)さんは、遠足で行く予定だった吾妻山にやってきました。
役所口からの300段の階段を登ったり、大型遊具「ジャンボエイトⅡ」で遊んだり、休憩の時にラムネやおせんべいを食べたりして、楽しい時間を過ごしました。
幼稚園から歩いて30分の距離に、このような自然豊かな場所があるのは、幸せなことです。
とても楽しかったので、次はお弁当を持ってまた来ましょうね。
今月のサイエンス教室のテーマは、「小さな宝物をさがそう」です。
二宮海岸の砂の中から、気に入った砂粒をピンセットでつまんで、小さなビニール袋に入れます。それに採取日、採取場所、名前を書いたラベルを入れて「砂の標本」の完成です。
砂の中には透明の石英、白い長石、茶色のかんらん石などの鉱物が含まれていますが、それは気にせずに、自分がいいと思った砂粒を選んで、袋の中に入れました。
ピンセットを使うのは初めてですし、とても細かい作業です。けれども、すごく集中して作業に取り組みました。
「砂の標本」は、小さいけれど、自分の宝物になりました。
日本最大級の蒸気機関車D52
本物の隕石をさわることもできました
とても分かりやすい解説でした
「わあ~、きれい~」ドームいっぱいに今日の夜空が広がります。ばら組(年長)さんはプラネタリウム見学のために平塚市立博物館に出かけました。
最初に、博物館の前にある大型蒸気機関車D52を見学しました。そして、博物館の3階のプラネタリウムへ。前半は夜空の説明を聞き、後半は「すいせいゴエモンのぼうけん」という彗星のお話を見ました。最新のプラネタリウムなので、天の川も迫力満点です。「楽しかった!」という声がたくさん聞かれました。
幼稚園から二宮駅まで10分。さらに平塚駅から博物館まで約25分。行きも帰りも歩き通した年長さん。楽しく頑張った1日でした。