ようこそ!海の星幼稚園へ

学校法人聖トマ学園 海の星幼稚園は神奈川県二宮町にあるカトリックの幼稚園です。

広々とした園庭、海を見下ろす芝の上に生えた松林、海の見える聖堂。

美しい環境の中でキリスト教教育に基づいた心の育成をします。

園からのお知らせ

2022/01/21

落ち着いて避難できました

― 津波避難訓練 ―

毎月1回の割合で、火事・地震・不審者侵入など様々な事態を想定して避難訓練をしています。

今日は、「大津波警報」が発令されたという想定で避難訓練を行いました。園舎は海抜22.9mの高台に建っており、二宮町の「津波災害指定避難場所」になっています。津波が到達する恐れはないのですが、安全に万全を期すために、屋上への避難を行ないました。

さない、けない、ゃべらない](頭文字をとっておかし)を合言葉に、非常階段を上って屋上に避難しました。避難開始から3分42秒で全員が屋上に避難できました。どの子も、落ち着いた行動がとれました。


2022/01/18

初めての抹茶の味はどんな味?

―年中さんを招いてお茶ごっこ―

年中さんは、前日からとても楽しみにしていました。1月のお茶ごっこは、年長さんが年中さんを招いてのおもてなしです。そろってご挨拶をした後に、今月の言葉「みんななかよし」、今月の花「ろうばい」の説明が、青野先生からありました。

次に年長さん一人ひとりが、年中さん一人ひとりにお菓子とお抹茶をお出ししました。年中さんは、小さなお菓子を大事そうにちょっとずつ食べていました。お抹茶をいただくのは、ほとんどの子が初めてです。苦い顔をしながらも飲み続け、何人かはすべていただいていました。

年長になると、月に1回ずつお茶ごっこがあります。今からいっそう楽しみになりました。

2022/01/14

ようちえんであそびましょう

― ほしのこひろば ―

「あたま~、かた~、ひざ~、ポン!」とおうちの方と一緒に楽しく体を動かすことから、「ほしこのひろば」が始まりました。体操の後は、幼稚園のたくさんのおもちゃで自由に遊びます。今日は最後に、「はとぽっぽたいそう」をして終わりました。

このように「ほしのこひろば」では、0歳から未就園児のおうちの方に集まっていただき、楽しい時間を過ごしています。

次回の「ほしのこひろば」は、2月18日(金)の午前10時から11時です。

参加される方は、ご連絡をお願いいたします。お待ちしております。

☎0463(73)1513

2022/01/11

笑顔と元気な声が戻ってきました

ー 3学期始業式 ―

久しぶりに子どもたちの笑顔と元気な声が幼稚園に戻ってきました。

今日は、最初にホールで3学期の始業式をしました。明るい声でお祈りをし、元気に聖歌を歌いました。タム神父様からは、「1年をどう過ごすか、年の初めに考えることが大切。」というお話がありました。園長先生からは、「仲良くなるためには挨拶をすることが大切、よくわかったり、できるようになるためにはお話をしっかり聞くことが大切。」というお話がありました。

 式後、先生から3学期のお話を聞いたり、久しぶりにお友だちと遊んだりしました。あいにくの雨のため外遊びはできませんでしたが、子どもたちのうれしそうな声が、教室中に拡がりました。

2021/12/17

みんなが成長したことに感謝

― 2学期終業式 ―

11月末から、困っている方のことを思いながらクリスマス献金をしてきましたが、今日の終業式で各自の献金箱をお捧げしました。タム神父様からは「みなさんは貧しい方々のために献金を捧げましたが、それはイエス様に捧げたことになります。」というお話がありました。

この2学期、子どもたち全員が大きな成長を見せました。 そのことに感謝し、クリスマス、新年もイエス様のお恵みと平和があるように祈りながら、2学期を終えました。

2021/12/16

サンタさんがやってきた 
         海の星へ

― クリスマス パーティ ―

今日は、海の星幼稚園のクリスマスパーティの日です。クラスごとにクリスマスの歌を歌ったり、みんなでゲームをしたりしました。そこへ突然、サンタさんがクラスに現れました。子どもたちは大興奮! サンタさんからクリスマスプレゼントを一人ひとりがいただいて、さらに大喜び! 両手にプレゼントを持って嬉しそうに帰る年少さんもいました。
 

2021/12/15

松林で、全員でおべんとうを食べました

― 2学期最後のおべんとう ―

今日は、2学期最後のおべんとうです。全員で松林に行って、おべんとうを食べました。海がキラキラと輝き、やわらかな日差しが降り注いでいます。ただでさえおいしいおべんとうが、もっとおいしくなりました。食べ終わってから、年少さん・年中さん・年長さんに関係なく、元気に走り回ったり、松ぼっくりを拾ったり、思い思いの遊びをしました。2学期最後のおべんとうは、楽しい思い出になりました。

2021/12/13

子どもの一生懸命さと成長を感じました

― 12月10日 クリスマス会 ―

年少さんにとっては、初めてのクリスマス会。大勢のおうちの方を見て、びっくりした子もいたようですが、楽しそうに歌い、合奏をし、ダンスを披露しました。4月と比べるとこんなに成長しました。いつも元気一杯で、何事にも一生懸命取り組む年中さんは、歌も合奏も劇もすばらしい出来でした。特に劇は楽しい時間をみんなで創り上げました。お姉さんお兄さんの年長さんは、心も体も成長し、しっかりやらなければならないという自覚があります。最初の合奏はちょっと緊張気味でしたが、合唱ではいつものようにのびのびと歌い上げました。そして聖劇。100%の力を発揮して、年長さんの役割を立派に果たしました。うれしそうに退場する姿が印象的でした。クリスマス会は、子どもたちの成長を直に感じる意義のある一日となりました。


2021/12/07

本番に向けてがんばりました

― クリスマス会リハーサル ―

12月10日(金)のクリスマス会に向けてプログラムの流れを確認し、他のクラスのお友だちに見てもらうために、6日(月)に歌と合奏、7日(火)に年少組のダンスと年中組、年長組のそれぞれの劇のリハーサルをしました。年中さん、年長さんからは、年少さんの姿を見て「かわいいね。」「上手だね。」という声が聞かれました。本番ではさらに張り切って、成長した姿をお家の方に見ていただけそうです。

2021/12/01

困っている方々のためにできること

― おにぎりの日 ―

毎月の最初の水曜日は「おにぎりの日」です。お弁当をおにぎりだけにして、我慢したおかず代を献金します。集まった献金は、カリタスジャパンというカトリックの救援活動団体を通じて、国内外の困っている方々、弱い立場の方々に届けられます。いろいろな面で恵まれている私たちにとって、そうではない方々がいることを考えるよい機会となっています。

2021/11/30

じょうずにできたよ!

― 年少 ブローチづくり ―

年少さんは、今日、クリスマスツリー型のブローチを作りました。安全ピンの付いたツリーの形のフェルトに、好きな色のシールを自由に貼って完成です。先生に見ていただきながら、どの子も楽しく取り組みました。できたブローチは写真のように飾りました。クリスマス会当日には、胸に飾ります。

2021/11/25

からだを動かすことは楽しい!

― 正課 体操 ―

年少から年長まで全クラスが、月に2回、コスモスポーツクラブの山口孝幸先生に体操の指導をしていただいています。今日、年少組は、走った後に、鉄棒にぶら下がったり、鉄棒に足をかけたりする練習をしました。年中も園庭を競走で何周も走ってから、逆上がり、縄跳びの連続跳びにチャレンジし、最後にドッヂボールをしました。年長組になると準備体操も本格的です。逆上がりを何度も練習した後、跳び箱を跳んでから逆上がりをし、スキップで園庭を一周するサーキットトレーニングなどをしました。年齢やその子の力に合わせて指導してくださるので、どの子もチャレンジする楽しさ、からだを動かす楽しさを感じています。

2021/11/19

消防車、救急車がやってきた

― 避難訓練 消火訓練 ―

今日、幼稚園に二宮消防署から、本物の消防車と救急車がやってきました。初めに火災避難訓練の様子を見ていただきました。火災発生放送から避難点呼まで3分間だったことをほめていただきました。次に3人の先生が、模擬消火器を使って消火訓練をしました。そして、皆が楽しみに待っていた消防車・救急車の見学をしました。見学をしている時に、消防本部から連絡が入り、救急車が出動。皆で手を振って見送りました。最後に、年長さんが作った勤労感謝のプレゼントを渡しました。消防署のお仕事が、大切なお仕事であることが分かりました。

2021/11/18

神父さま、おまわりさん、いつもありがとう

― 年少・年中 勤労感謝 ―

今日、年少さんは二宮教会のタム神父さまを、年中さんは二宮駅前交番のおまわりさんを訪ね、自作のカレンダ-を、感謝の気持ちとしてプレゼントしました。年少さんの作品はブドウをイメージし、一人一粒ずつ芋版でおしました。(写真の作品)

 年中さんは、貼り絵でパトカーを描きました。交番では、3人のおまわりさんが出迎えてくださいました。警察手帳などを見せていただいたり、「どんな仕事をしているのですか。」などの質問に答えていただいたり、とてもやさしく対応していただきました。「体に気をつけて頑張ってください。」という気持ちを込めて、さよならをしました。

2021/11/16

季節を感じ、日本のこころを学ぶ

― 年長 お茶ごっこ ―

月に1度、年長さんは、「お茶ごっこ」のおけいこを3グループに分かれて行っています。「お茶ごっこ」といっても、お茶会で通用する本格的な内容です。礼儀作法を学びますが、講師の青野孝子先生、小島仁子先生は、杓子定規に教えるのではなく、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添ってご指導くださいます。4月にもぞもぞしていた子どもも、回を重ねるにしたがって、ずいぶん落ち着いてお茶をいただけるようになりました。今日は、最初に今月の季節の花「椿」のお話を伺い、次にお客様役とおもてなしをする役に分かれて、お茶をいただきました。何かと時間に追われる現代です。茶道という日本のこころをゆっくりと学ぶ「お茶ごっこ」の時間は、子どもたちにとって貴重な体験です。

2021/11/12

今までの感謝とさらなる成長を願って
      ー七五三のお祝いー

今日、聖堂で、二宮教会のタム神父様の司式で七五三のお祝いをしました。神父様は、「イエス様は、よく聞いて、よく受け止めて、知恵も増し、背丈も伸びていきました。」というお話をしてくださいました。また、いつも神様の愛のうちに生きることができるように祝福してくださいました。最後に、自作の袋に入った千歳飴を一人ひとりが神父様からいただきました。新型コロナウイルスのために、聖堂に全員が集まったのは、今年度初めてでしたが、元気いっぱいに聖歌を歌い、心をひとつにしてお祈りができました。今までの成長を感謝し、これからの成長を願うひと時となりました。

2021/11/11

集中してがんばった年長さん
 ―サイエンス教室 自分だけの宝物を探そうー 

月に1度、「科学する楽しさを知ろう」を目的として、年長児を対象に「サイエンス教室」を行なっています。今までに、「スーパーシャボン玉」や「科学手品」などを行ってきました。

11月は幼稚園から歩いて3分の二宮海岸に砂を取りに行き、取ってきた砂の中から自分の好きな形や色の砂粒を、ピンセットを使って取り出す作業をしました。中には、1㎜に満たない白い砂粒(長石)や透明の砂粒(石英)もありますが、子どもたちは素晴らしい集中力を発揮して、約30分間、一生懸命取り組みました。集めた砂粒は、採取日と採取者(自分の名前)を記載したカードとともに、小さなビニール袋に入れて、自分だけの宝物にしました。


2021/11/11

「NEWS&TOPICS 園からお知らせ」で発信

本園をよりよく知っていただくために、この「NEWS&TOPICS 園からのお知らせ」に、子どもたちの活動のようすや日々の保育の中で感じたこと、考えたことなどを掲載します。面白くて、ちょっとためになる内容になるように努めてまいります。

2021/10/06

令和4年度願書配布、入園説明会について

入園をお考えの方へ

願書は、令和3年10月15日(金)から配布いたします。

時間は月曜から金曜が9時から16時までです。(土・日・祭日は行いません。)

尚、令和3年10月15日(金)の10時から入園説明会と見学会を

令和3年10月20日(水)の10時からは見学会を行います。

TEL 0463-73-1513

神奈川県中郡二宮町二宮88