ようこそ!海の星幼稚園へ

学校法人聖トマ学園 海の星幼稚園は神奈川県二宮町にあるカトリックの幼稚園です。

広々とした園庭、海を見下ろす芝の上に生えた松林、海の見える聖堂。

美しい環境の中でキリスト教教育に基づいた心の育成をします。

園からのお知らせ

2022/05/20

たくさん、たくさんあそびました

 ―ほしのこひろばスタート―

小さな子どもたちがのびのびと楽しく過ごせる場として、また、保護者の方の情報交換の場として、0歳から未就園児を対象に、月に1度の割合で、「ほしのこひろば」を開いています。

今日は、まず、30分ほど好きなおもちゃで自由に遊びました。次に、集まっていただき、一人ひとりのお名前を呼んで、初めての出席をとりました。さらに、アンパンマンのおり紙とキラキラのテープを張り付けたスティックをおうちの方と一緒に作りました。子どもたちは、とても気に入ったようで、完成すると早速スティックを手に持って走り回っていました。皆ができたところで、アンパンマンの「サンサン体操」に合わせて、スティックを振りながらダンスをしました。

今日は、たくさん遊ぶことができました。次回は6月17日(金)です。参加を希望される方は、お電話をお願いいたします。

海の星幼稚園 0463-73-1513

2022/05/19

ジャンボシャボン玉にチャレンジ

―5月の年長サイエンス教室ー

5月の年長さんのサイエンス教室では、「ジャンボシャボン玉」にチャレンジしました。

シャボン玉液は、水:洗濯のり(PVAタイプ):台所用洗剤を10:5:1の割合で混ぜて作ります。それにアルミホイルをねじって作った輪っかを浸して膜を張り、輪っかをスーッと振ると直径が20㎝ぐらいのシャボン玉ができます。

さらに輪っかを大きくすると、ジャンボシャボン玉になります。これを作るには輪っかの振り方にちょっとしたコツがあるのですが、子どもたちは交代しながら何度もチャレンジしていました。中には、2階建ての園舎を越えて飛んでいくジャンボシャボン玉もありました。

今日も「科学する楽しさ」を味わうことができました。

2022/05/18

おいしいおイモになりますように

―サツマイモの苗を植えましたー

五月晴れの中、年中さんと年長さんは、サツマイモの苗を植えに行きました。金曜日、月曜日と雨のために2回延期になっていたので、今日はみんな大喜びです。
幼稚園からサツマイモ畑まで約1kmの道のりを、年長さんと年中さんがペアになり、手をつないで行きました。年長さんが落ち着いて歩いたので、年中さんもしっかりと歩き、約25分で畑に着きました。ありがとう年長さん!
畑では、年長さんが4本ずつ、年中さんは3本ずつ苗を植えました。植えた後に、一生懸命持ってきた2本のペットボトルのお水をやさしくあげました。
帰りはちょっと疲れ気味でしたが、幼稚園の松林でお弁当を食べて、元気を取り戻しました。秋には、おいしいサツマイモができますように!
2022/05/12

イチゴ狩りごっごを楽しみました

―未就園児クラススタート―

未就園児クラス「ほしのこクラス」が始まりました。来年度、年少クラス・満3歳児クラスへの入園を希望するお友だちが、おうちの方と一緒に参加するクラスです。月に2回行っています。最初に教室で、自分が選んだおもちゃで自由におうちの方と一緒に遊びました。おうちにないおもちゃがたくさんあるので、とてもうれしそうでした。次にみんなで集まり出席をとりました。明るくお返事ができました。最後に、松林に行って、先生が本物そっくりに作った大きなイチゴを摘む「イチゴ狩りごっこ」をしました。笑顔でたくさん摘むことができました。次は5月26日(木)です。待っていますね!

2022/05/11

たのしく遊んでいます!

―年少組さん 保護者参観―

入園式から今日でちょうど1か月が過ぎました。新しく始まった幼稚園生活の様子を見ていただくために、保護者参観を行いました。

まず、外遊びの様子を見ていただきました。たいこ橋やジャングルジムにのぼったり、砂場でシャベルを使って穴を掘ったり、思い思いに楽しく遊んでいました。

ひとしきり遊んでから、お手洗いを済ませ、手を洗って、ホールに移動して、おうちの方と一緒にお弁当をいただきました。

いろいろなことに自分から進んで取り組もうとする年少のお友だちですが、今日はいつもよりさらに張り切っていました。

たのしい一日となりました。

2022/05/10

♪ あるこう あるこう ♬ 

 ―年中組さん 駅まで散歩―

「あるこう あるこう わたしはげんき あるくのだいすき どんどんいこう」

となりのトトロの名曲「さんぽ」のように、年中組さんは、元気に二宮駅まで散歩に出かけました。途中、お店の方やお会いした方に「おはようございます」とご挨拶をしたり、二宮駅前交番のおまわりさんとお話をしたりして、駅の北口の電車がよく見える所に着きました。ホームに入ってくる電車にみんなで手を振ると、手を振り返してくださるお客さんがいたり、私たちのために(?)警笛を鳴らしてくださる運転手さんがいたりしました。子どもたちは大喜びでした。今日の散歩は、人のやさしさにふれる散歩となりました。

2022/05/09

みんな楽しそうに過ごしました

―満3歳児クラススタートー

今日から満3歳児クラス「ほし組」が始まりました。3歳の誕生日の翌月からの入園ですので、4月生まれのお友だち4名でのスタートです。

朝、一緒に登園したおうちの方とも、みんな泣くこともなくスムーズにお別れしました。(すごい!)ほし組の教室で、先生と一緒に絵本を見たり、ブロックで遊んだりした後、園庭ですべり台をしたり、砂場で遊んだりしました。

今週は1時間の保育ですので、あっという間に降園の時間になりましたが、先生と一緒にお友だちとなかよく過ごすことができました。(ちょっと遊び足りなかったかな?)これからの成長が楽しみな一日目でした。

2022/04/28

「よいしょ、よいしょ!」力いっぱい引きました

―楽しかった親子遠足―

今日は子どもたちが、待ちに待った親子遠足です。海に親しみ、海のすばらしさを知るために、観光地引網「市五郎丸」さんのご協力を得て、地引網をしました。

船が仕掛けた網から伸びたロープを、青チームと白チームに分かれて引きます。波打ち際からロープを巻き取る所まで、「よいしょ、よいしょ!」と何度も往復しながら、15分ほど子どもたちだけで網を引きました。残念ながら今日は大量ではありませんしたが、それでも子どもたちはキラキラ光る獲り立てのイワシに触ったり、うれしそうにつかんだりしていました。

力を合わせて網を引き、海の恵みを知る親子遠足となりました。

2022/04/26

さすが年長さん!

―お茶ごっこ立派な態度でした―

「季節を感じ、感謝や思いやりの心を養うこと」を目的として、年長さんは月に1回、日本の伝統文化である茶道の稽古「お茶ごっこ」を行なっています。年中組の2月に1回体験をしていることもあって、子どもたちは今日をとても楽しみにしていました。

子どもたちにとって苦い抹茶ですが、ゆっくり味わいながら、うれしそうにいただいていました。態度も最後まで落ち着いていました。さすが年長さん!

ご指導をいただいている青野先生、小島先生も、子どもたちが楽しみにしていたことを、とても喜んでいらっしゃいました。5月の「お茶ごっこ」が今から待ち遠しいです。

2022/04/19

科学する楽しさを知ろう

―サイエンス教室「空気砲」―

本年度も、「科学する楽しさを知ろう」を目的として、年長さんに月に1度、「サイエンス教室」を行います。今日はその第一回で、段ボールをたたくと空気の玉が飛び出す「空気砲」を作りました。段ボールを組み立てて、空気が抜けないように布テープでしっかりふたを閉じます。側面に穴をあけて完成。班ごとに協力して作り、段ボールをバンバンたたいて空気の玉を体全体で感じていました。時間になっても続けたいというほど熱中していました。「科学って、おもしろいなあ、楽しいな。」と思ってくれたのではないしょうか。5月は「ジャンボシャボン玉」にチャレンジです。

2022/04/18

お祈り お話 体操

―1週間は朝礼で始めます―

年少さんはまだ参加していませんが、1週間は全員が集まって朝礼で始めます。係の年長さんが朝礼台に立ち、「朝のお祈り」を唱え、聖歌「アヴェ・マリア」を歌いました。園長先生からは、「外で遊ぶ時は、先生から見えるところで遊びましょう。」「門の鍵はさわりません。」というお約束についてのお話がありました。最後に、「はしる、そして」の体操をしました。走る真似をしたり、すわったり、こけたり、子どもたちが大好きな体操です。

朝礼後、年長さんは、信徒館の周りを1週するマラソンにチャレンジしました。どの子も一生懸命走っていました。今週も元気に過ごせそうですね。

2022/04/12

思い思いに楽しく遊んでいます

―年少「たんぽぽ組」保育1日目―

昨日入園式を終え、今日は年少「たんぽぽ組」のお友だちにとって、幼稚園での保育1日目です。登園時、みんな、すぐに保護者と別れて教室に入りました。そのことにまずびっくり。

自由遊びの時間には、お友だちと一緒におままごとをしたり、プラレールで遊んだり、本を読んだり、思い思いに楽しく遊んでいます。

「たんぽぽ組さんから泣き声が聞こえませんね。」1日目からとても落ち着いて、やりたいことに取り組んでいる姿に、またまたびっくり。これから一緒に楽しい毎日を作っていきましょう。


2022/04/11

ようこそ 海の星幼稚園へ

-―入園式―

海からのさわやかな春の風がそよぐ中、おうちの方に手を引かれて、新入園児が次々に登園します。今日は、待ちに待った入園式です。

はじめに、「犬のおまわりさん」を歌いました。明るい歌声が聖堂に響きました。園長先生のお話、先生方の紹介に続いて、はじめての出席をとりました。担任の本山先生が一人ひとりの名前を呼びます。元気に「はいっ!」と返事をする子、ちょっと恥ずかしそうな子、どの子も今日から大切な海の星幼稚園のお友だちです。最後に、神さまに見守られて、健やかに大きく成長しますようにお祈りをしました。

新入園のみんな、明日から元気に幼稚園に来てください。待っています!

2022/04/08

全員が元気に登園しました

―新学期始業式―

今日は、全員が元気に登園し、園庭で始業式を行いました。新しい教室、新しいお友だち、新しい担任の先生と、春は出会いの季節です。神父様、園長先生のお話に続いて、先生方一人ひとりが楽しく自己紹介をしました。

始業式後、教室や園庭で集まって遊んだり、年長さんはジャガイモの種イモを植えたり、元気に活動しました。

「すべての人は、例外なく神さまから愛されているかけがえのない存在である。」というイエスの教えを中心として、「この幼稚園によく来てくれましたね。」「ここにいるだけでいいんだよ。」「この幼稚園はあなたのいるところですよ。」「いっしょに、いろいろなことができて、うれしいな。」という思いを伝えるBeingの教育に全力で取り組みます。

2022/03/18

一年間の感謝を込めて

―3学期終了式―

全員がホールに集まると、主任の柏木先生が、「あれっ、年長さんがいないね。伊豆川先生(年長担任)年長さんはどうしたのですか。」と尋ねると、「年長さんは、おととい卒園してしまったのです。」と悲しそうに答えました。年中さんが幼稚園で一番のお姉さん、お兄さんになって、今日、3学期の終了式を迎えました。

タム神父様は、「4月に入ってくるお友だちは、皆さんを見て色々なことが分かるようになりますから、お兄さん、お姉さんとして頑張ってください。」とお話してくださいました。

また、3学期にお世話になった中村先生、中根先生とは、今日でお別れです。心を込めて、「ありがとうございます。」のご挨拶をしました。

コロナのために不自由を強いられた一年間でしたが、どの子も自分らしく大きく成長しました。このことを、おうちの方、先生方、そしてイエスさまに感謝をしながら、終了式を終わりました。


2022/03/16

新しいステージ向けて
  はばたく年長

    ―卒園式―

今日は、堂で卒園式を行いました。いつも元気いっぱいで明るい年長さんも、ちょっと緊張して、神妙な顔で園長先生から「保育証書」を受け取っていました。

幼稚園でお祈りをするのも、歌を歌うのも、みんなで集まるのも今日が最後です。精一杯祈り、歌い、みんなと一緒に過ごしました。

担任の伊豆川先生からは、「みんなで過ごした時間は、とても楽しかったです。楽しい思い出をありがとう。いつも皆さんを応援しています。」という挨拶がありました。

新型コロナの中、色々と大変なことがありましたが、年長さんの明るい笑顔のおかげで、年少も年中もみんなが楽しく過ごし、全員が成長しました。

これからも自信を持って、小学校という新しいステージに大きく羽ばたいてください。

ご卒園おめでとうございます。

2022/03/11

年長さん、また遊ぼうね!

    ―お別れ会―

今日は、年長さんとのお別れ会です。

年長さんと年少さんが、園庭で一緒に朝のお祈りをしてスタート。「どーんじゃんけんぽん」を3グループに分かれてしました。「どーん。」とならずにすれ違ってしまう子もいましたが、仲良く楽しみました。最後に、模造紙に「ありがとう」の文字をきれいに飾り付けたプレゼントを渡しました。

次は、年長さんと年中さんのドッジボール大会。1回戦は年長対年中。年長さんの陣地を狭くしての対戦でしたが、年長さんが見事勝利しました。2回戦、3回戦は、混合チームで対戦しました。どの子もとても楽しそうで、見ている先生方がうれしい気持ちになりました。年中さんからのプレゼントは、一人ひとりが、自分の顔をお花の中に描いた絵を模造紙に貼り付けた作品でした。

この学年での最後のお昼は、全員が松林に集まって、春の日差しを浴びながらいただきました。

「年長さん、今までありがとう。卒園しても、また遊ぼうね!」

2022/03/09

思い出がひとつ増えました

―年長組 お別れハイキング―

今日、年長組さんは、最後の園外保育として、吾妻山にハイキングに出かけました。

春を感じさせる陽気の中、幼稚園から山頂まで歩きました。途中の300段の階段はちょっと大変でしたが、みんな最後まで頑張りました。

山頂にある大型遊具では、子どもたちのうれしい気持ちが大爆発、思いっ切り遊び回りました。

しばらく遊んでから、芝生広場でお弁当とおかしをいただきました。園の松林でお弁当をよく食べますが、園の外で食べるお弁当は、やっぱりおいしさが違います。

最後にみんなが楽しみしていたローラーすべり台で遊びました。気分はジェットコースター。「キャーキャー。」言いながら何度もすべっていました。

ちょっと疲れはしましたが、天候にも恵まれ、楽しい思い出を1ページ増やすことができました。

2022/03/08

今までのお恵みに感謝

―年長組 みことばの祭儀―

年長さんは、もうすぐ幼稚園を卒園します。今まで、いつもやさしく守ってくださった神さま、イエスさまに感謝の気持ちを捧げるために、「みことばの祭儀」を行いました。

初めに聖書のみことば「地の塩 世の光」が読まれました。タム神父様からは、「塩気のない塩が役に立たないように、神さまの教えを知っていても、行わなければ意味がありません。小学校生活の中で活かしてください。」というお話がありました。

また、「これからも元気で、みんなのために頑張れる子になれますように。」という思いを込めて、聖水で祝福をしていただきました。

最初から最後まで、落ち着いた雰囲気の中で、気持ちよくお祈りをしたり、聖歌を歌ったりできました。

2022/03/07

「おしるし」をいただきました

 ―年長組 お茶ごっこ修了式―

今日、広いホールで、保護者の方も参加していただいて、年長さんの「お茶ごっこ」の修了式を行いました。

「おしるし」とは、一年間、一生懸命お茶のおけいこをしたことを称える賞状です。

「お茶ごっこ」をご指導してくださった青野先生に名前を呼んでいただき、園長先生から一人ひとりに「おしるし」を渡しました。

青野先生からは、「最初は苦くていただけなかったお抹茶も、上手にいただけるようになりました。」とお褒めの言葉がありました。

最後に、子どもたちからお礼のあいさつがあり、保護者の方からも、お礼のプレゼントをお渡ししました。

茶道体験の中で学んだ「静かな心」が、これから始まる小学校生活の中で生かされることを願っています。


2022/03/03

みんな体操が大好きになりました

   ―最後の体操―

今日は、今年度最後の体操でした。年少さんはまずランニング。自分のペースで笑顔で園庭をぐるぐる走ります。準備体操もしっかり並んで、山口先生をよく見てすばやく体を動かせるようになりました。年中さんは準備体操をした後に、逆上がりに挑戦。最後に大好きなドッジボールをしました。上手に投げる子が増えるにつれ、上手によけることができるようになりました。

年長さんは、今日が幼稚園での最後の体操です。体操の最後に3年間ご指導をいただいた山口先生に、感謝の気持ちを込めてプレゼントをお渡ししました。「どうもありがとうございます!」

みんなが体操を大好きになった一年間でした。

2022/03/01

じょうずにおれたよ!

―年少 作品集の表紙づくり―

2月の作品展は、コロナウイルス感染拡大防止のために、残念ながら中止にしました。その代わりとして、全児童の全作品を写真に撮り、1冊にまとめた「さくひんしゅう」を作っています。

今日、年少さんは、「さくひんしゅう」の表紙づくりをしました。カラフルなおり紙でお花を折り、紙にのりで貼りつけました。おり紙をていねいに折ることも、のりを使うことも上手になった年少さん。先生のお話をよく聞いて、さっさと作業をしていました。

立派な表紙の楽しい「さくひんしゅう」になりそうです。完成が楽しみです。


2022/02/22

氷で遊ぼう

―寒いのも悪くない!?―

昨日、年中さんが、「たらいの水が凍っていた!」と大きな円盤状の氷を見せに来ました。明日も零下になるという予報が出ていましたので、砂場で使っている容器に水を入れておきました。

今日、年中の子どもたちは、目ざとくその容器を見つけ、「氷ができた!」と朝一番で知らせてくれました。

容器から取り出した大きな氷を太陽にかざしたり、氷を通して景色を見たり、大はしゃぎです。そのうちに、バケツの中で氷を細かく砕いて「かき氷づくり」を始めました。

朝の寒さがいつまでも続いていますが、「寒いのも悪くないな。」と思う朝のひと時でした。



2022/02/21

みんな、マスクをしているかな?

―マスク着用にパペットが活躍―

コロナウイルス感染防止のために、マスク着用の重要性がいわれていますが、子どもたちにとっては、マスク着用は中々煩わしく、ついつい忘れてしまいがちです。できれば、楽しく面白くマスクの着用を指導したいものです。

そこで、ライオンの「ラオちゃん」とキリンの「キーちゃん」というパペットにマスクをさせ、「マスクをしていますか。していない子はいませんか。」と呼びかけながら、朝、教室を回っています。中には、マスクをしていないことに気づいて、すぐにマスクを取りに行く子もいます。

先生方の指導もあり、子どもたちはみんな、よくマスクをつけてくれています。

2022/02/16

降り注ぐ日差しの中で

― 陽だまりの中でお弁当 ―

今年の2月は寒さが厳しいといわれていますが、温暖な二宮町です。陽だまりでは、春のような暖かさを感じられるようになりました。さらに、今日は心地よい南風が吹いていました。

そこで、年少さんは園舎のテラスで、年中さんは松林で、明るい光を浴びながらお弁当をいただきました。ちょっと食べる場所をかえただけで、どの子も大喜びでした。

日差しが日に日に強くなる2月を「光の春」と呼ぶそうですが、子どもたちの成長を祝福するように、明るい光が降り注ぐ一日でした。

2022/02/09

瞬間の判断力を身につける

― 正課 サッカー ―

年中さん、年長さんは、月に一度、エバーグリーンスポーツジャパンの國井コーチにサッカーの指導をしていただいています。

今日は4グループが4つのコーナーに分かれ、他のチームのコーナーにあるサッカーボールを、できるだけたくさん自分のコーナーに集めるゲームをしました。どのコーナーに取りに行くかを自分で判断し、自分のスピードでドリブルをして集めます。勝ったチームからは歓声が上がっていました。

専門のコーチならではのバラエティに富んだ指導の中で、知らず知らずのうちに瞬間の判断力や瞬発力、チームワークなどが身についてきます。

今日は、4月からサッカーを始める年少さんも参加しました。どの子もにこにこ顔でボールを蹴っていました。

2022/02/09

2/18(金)ほしのこひろばについて

2月18日(金)に予定していました「ほしのこひろば」ですが、

コロナウイルスの感染が拡大しているため、残念ながら中止といたしました。

R4年度は、5月より行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


2022/02/08

「気をつけ、ピッ!」1回止まろう

― 交通安全教室 ―

4月から年長さんは、一人で小学校に通います。そこで、大磯警察署からお巡りさんに来ていただき、交通安全教室を行いました。

お巡りさんからは年長さんに、「飛び出しは絶対しません。道路を渡る時は1回止まります。合言葉は『気をつけ、ピッ!』です。道路や駐車場では遊びません。」というお話がありました。

その後、手を挙げ、安全を確認して横断歩道を渡る練習を、年長、年中、年少の順に行いました。お巡りさんたちと一緒に記念写真も撮りました。

最後に年長さんは、一緒に来てくださった白バイ隊員の方に白バイを見せていただき、質問にも答えていただきました。

私たちは多くの失敗を通して成長していきますが、交通事故だけは、「失敗した。」ではすまされない場合があります。今日学んだことをしっかり実行していきます。

2022/02/04

たくさんの「いいな。」がありました

― 子ども作品展 ―

今日は「作品展」の日でしたが、 新型コロナ感染防止のために、残念ながらおうちの方をお招きできませんでした。そこで、子どもたちだけでお互いの作品を見る「子ども作品展」をしました。

年少さんは、年長さんの絵「等身大のわたし」を見て、「このお兄さん知ってる。」「あのお姉さんだ。」と大喜びしていました。

年長さんは、カラフルな年少さんの作品を見て、「かわいい!」を連発していました。年中さんの自分自分をかたどった人形を、木の周りに置いた作品は、ひときわ目立っていました。

きっとみんな、たくさん「いいな。」と思ったことでしょう。

これらの作品は写真に撮り、印刷物としてご家庭にお配りする予定です。 

2022/02/03

こころの中のおにをやっつけろ!

  ― 楽しかった豆まき―

今日は節分、クラスごとに豆まきをしました。

「あかおにさ~ん!」と声をそろえて何回か呼びかけると、「赤おに」が登場。年少さんは、一瞬,どうしたらよいのかわからず固まりましたが、先生の「豆をぶつけましょう!」の声で、一斉に「赤おに」を追いかけました。

年中さんは、「赤おに」を見つけると、すぐに豆をぶつけ始めました。さすが、お姉さん、お兄さん!

年長さんは、走る力があり、豆を投げる力も強いので、「あかおに」はすぐに囲まれて、たくさんの豆をぶつけられていました。

今日は、楽しく豆をまいて、こころの中のおにもやっつけました。

2022/02/01

おっ! 上手によけたね

- ドッジボールは楽しい ―

年少さんは、今日、「ころがしドッジボール」を楽しみました。子どもたちは大きな円の中に入り、円の外から先生がボールを転がします。ボールに当たったらアウトです。男の子と女の子に分かれてしました。「ころがしますよ!」の声でボールがころころ。「キャーキャー。」言いながら、笑顔いっぱいでボールをよけていました。

年中さん、年長さんは、自由遊びの時間に一緒にドッジボールをしています。片手で上手に投げる子もいれば、両手で投げる子もいます。逃げるのが専門の子もいます。一人ひとりが、それぞれの方法でドッジボールを楽しんでいます。



2022/01/26

2022年度未就園児クラス 
    募集開始

 ー 2月1日より受け付け ―

2月1日より、2022年度未就園児クラス「ほしのこクラス」の募集を始めます。

対象は、本園を希望されている2018年4月2日から2020年4月1日生まれのお子さんです。

お申し込みは、ホームページの「ほしのこクラスお申込みフォーム」からお願いいたします。

詳しくは、ホームページを、「未就園児」 → 「ほしのこクラス」と進んでいただき、

「ほしのこクラス」をご覧ください。

2022/01/24

お散歩は楽しいなあ!

― 年少組 初めての散歩 ―

年少さんは、今日、散歩に出かけました。たんぽぽ組とちゅうりっぷ組が手をつないで出発。道で出会った方に「こんにちわ!」と元気に挨拶をしたり、手を挙げて道を渡ったり、ゆっくり歩いて幼稚園から5分ほどの「袖ヶ浦公園」に着きました。

ちょっと風が冷たかったのですが、公園では、鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたり、しばらくの間、思い思いの遊びをしました。

新型コロナのために、中々外に出るチャンスがなく、初めての散歩です。いつもとは違ったことをしたので、散歩後、「楽しかったね。」「面白かった。」と口々に話していました。もっと暖かくなったら、またお出かけをしましょう!

2022/01/21

落ち着いて避難できました

― 津波避難訓練 ―

毎月1回の割合で、火事・地震・不審者侵入など様々な事態を想定して避難訓練をしています。

今日は、「大津波警報」が発令されたという想定で避難訓練を行いました。園舎は海抜22.9mの高台に建っており、二宮町の「津波災害指定避難場所」になっています。津波が到達する恐れはないのですが、安全に万全を期すために、屋上への避難を行ないました。

さない、けない、ゃべらない](頭文字をとっておかし)を合言葉に、非常階段を上って屋上に避難しました。避難開始から3分42秒で全員が屋上に避難できました。どの子も、落ち着いた行動がとれました。


2022/01/18

初めての抹茶の味はどんな味?

―年中さんを招いてお茶ごっこ―

年中さんは、前日からとても楽しみにしていました。1月のお茶ごっこは、年長さんが年中さんを招いてのおもてなしです。そろってご挨拶をした後に、今月の言葉「みんななかよし」、今月の花「ろうばい」の説明が、青野先生からありました。

次に年長さん一人ひとりが、年中さん一人ひとりにお菓子とお抹茶をお出ししました。年中さんは、小さなお菓子を大事そうにちょっとずつ食べていました。お抹茶をいただくのは、ほとんどの子が初めてです。苦い顔をしながらも飲み続け、何人かはすべていただいていました。

年長になると、月に1回ずつお茶ごっこがあります。今からいっそう楽しみになりました。

2022/01/14

ようちえんであそびましょう

― ほしのこひろば ―

「あたま~、かた~、ひざ~、ポン!」とおうちの方と一緒に楽しく体を動かすことから、「ほしこのひろば」が始まりました。体操の後は、幼稚園のたくさんのおもちゃで自由に遊びます。今日は最後に、「はとぽっぽたいそう」をして終わりました。

このように「ほしのこひろば」では、0歳から未就園児のおうちの方に集まっていただき、楽しい時間を過ごしています。

次回の「ほしのこひろば」は、2月18日(金)の午前10時から11時です。

参加される方は、ご連絡をお願いいたします。お待ちしております。

☎0463(73)1513

2022/01/11

笑顔と元気な声が戻ってきました

ー 3学期始業式 ―

久しぶりに子どもたちの笑顔と元気な声が幼稚園に戻ってきました。

今日は、最初にホールで3学期の始業式をしました。明るい声でお祈りをし、元気に聖歌を歌いました。タム神父様からは、「1年をどう過ごすか、年の初めに考えることが大切。」というお話がありました。園長先生からは、「仲良くなるためには挨拶をすることが大切、よくわかったり、できるようになるためにはお話をしっかり聞くことが大切。」というお話がありました。

 式後、先生から3学期のお話を聞いたり、久しぶりにお友だちと遊んだりしました。あいにくの雨のため外遊びはできませんでしたが、子どもたちのうれしそうな声が、教室中に拡がりました。

2021/12/17

みんなが成長したことに感謝

― 2学期終業式 ―

11月末から、困っている方のことを思いながらクリスマス献金をしてきましたが、今日の終業式で各自の献金箱をお捧げしました。タム神父様からは「みなさんは貧しい方々のために献金を捧げましたが、それはイエス様に捧げたことになります。」というお話がありました。

この2学期、子どもたち全員が大きな成長を見せました。 そのことに感謝し、クリスマス、新年もイエス様のお恵みと平和があるように祈りながら、2学期を終えました。

2021/12/16

サンタさんがやってきた 
         海の星へ

― クリスマス パーティ ―

今日は、海の星幼稚園のクリスマスパーティの日です。クラスごとにクリスマスの歌を歌ったり、みんなでゲームをしたりしました。そこへ突然、サンタさんがクラスに現れました。子どもたちは大興奮! サンタさんからクリスマスプレゼントを一人ひとりがいただいて、さらに大喜び! 両手にプレゼントを持って嬉しそうに帰る年少さんもいました。
 

2021/12/15

松林で、全員でおべんとうを食べました

― 2学期最後のおべんとう ―

今日は、2学期最後のおべんとうです。全員で松林に行って、おべんとうを食べました。海がキラキラと輝き、やわらかな日差しが降り注いでいます。ただでさえおいしいおべんとうが、もっとおいしくなりました。食べ終わってから、年少さん・年中さん・年長さんに関係なく、元気に走り回ったり、松ぼっくりを拾ったり、思い思いの遊びをしました。2学期最後のおべんとうは、楽しい思い出になりました。

2021/12/13

子どもの一生懸命さと成長を感じました

― 12月10日 クリスマス会 ―

年少さんにとっては、初めてのクリスマス会。大勢のおうちの方を見て、びっくりした子もいたようですが、楽しそうに歌い、合奏をし、ダンスを披露しました。4月と比べるとこんなに成長しました。いつも元気一杯で、何事にも一生懸命取り組む年中さんは、歌も合奏も劇もすばらしい出来でした。特に劇は楽しい時間をみんなで創り上げました。お姉さんお兄さんの年長さんは、心も体も成長し、しっかりやらなければならないという自覚があります。最初の合奏はちょっと緊張気味でしたが、合唱ではいつものようにのびのびと歌い上げました。そして聖劇。100%の力を発揮して、年長さんの役割を立派に果たしました。うれしそうに退場する姿が印象的でした。クリスマス会は、子どもたちの成長を直に感じる意義のある一日となりました。


2021/12/07

本番に向けてがんばりました

― クリスマス会リハーサル ―

12月10日(金)のクリスマス会に向けてプログラムの流れを確認し、他のクラスのお友だちに見てもらうために、6日(月)に歌と合奏、7日(火)に年少組のダンスと年中組、年長組のそれぞれの劇のリハーサルをしました。年中さん、年長さんからは、年少さんの姿を見て「かわいいね。」「上手だね。」という声が聞かれました。本番ではさらに張り切って、成長した姿をお家の方に見ていただけそうです。

2021/12/01

困っている方々のためにできること

― おにぎりの日 ―

毎月の最初の水曜日は「おにぎりの日」です。お弁当をおにぎりだけにして、我慢したおかず代を献金します。集まった献金は、カリタスジャパンというカトリックの救援活動団体を通じて、国内外の困っている方々、弱い立場の方々に届けられます。いろいろな面で恵まれている私たちにとって、そうではない方々がいることを考えるよい機会となっています。

2021/11/30

じょうずにできたよ!

― 年少 ブローチづくり ―

年少さんは、今日、クリスマスツリー型のブローチを作りました。安全ピンの付いたツリーの形のフェルトに、好きな色のシールを自由に貼って完成です。先生に見ていただきながら、どの子も楽しく取り組みました。できたブローチは写真のように飾りました。クリスマス会当日には、胸に飾ります。

2021/11/25

からだを動かすことは楽しい!

― 正課 体操 ―

年少から年長まで全クラスが、月に2回、コスモスポーツクラブの山口孝幸先生に体操の指導をしていただいています。今日、年少組は、走った後に、鉄棒にぶら下がったり、鉄棒に足をかけたりする練習をしました。年中も園庭を競走で何周も走ってから、逆上がり、縄跳びの連続跳びにチャレンジし、最後にドッヂボールをしました。年長組になると準備体操も本格的です。逆上がりを何度も練習した後、跳び箱を跳んでから逆上がりをし、スキップで園庭を一周するサーキットトレーニングなどをしました。年齢やその子の力に合わせて指導してくださるので、どの子もチャレンジする楽しさ、からだを動かす楽しさを感じています。

2021/11/19

消防車、救急車がやってきた

― 避難訓練 消火訓練 ―

今日、幼稚園に二宮消防署から、本物の消防車と救急車がやってきました。初めに火災避難訓練の様子を見ていただきました。火災発生放送から避難点呼まで3分間だったことをほめていただきました。次に3人の先生が、模擬消火器を使って消火訓練をしました。そして、皆が楽しみに待っていた消防車・救急車の見学をしました。見学をしている時に、消防本部から連絡が入り、救急車が出動。皆で手を振って見送りました。最後に、年長さんが作った勤労感謝のプレゼントを渡しました。消防署のお仕事が、大切なお仕事であることが分かりました。

2021/11/18

神父さま、おまわりさん、いつもありがとう

― 年少・年中 勤労感謝 ―

今日、年少さんは二宮教会のタム神父さまを、年中さんは二宮駅前交番のおまわりさんを訪ね、自作のカレンダ-を、感謝の気持ちとしてプレゼントしました。年少さんの作品はブドウをイメージし、一人一粒ずつ芋版でおしました。(写真の作品)

 年中さんは、貼り絵でパトカーを描きました。交番では、3人のおまわりさんが出迎えてくださいました。警察手帳などを見せていただいたり、「どんな仕事をしているのですか。」などの質問に答えていただいたり、とてもやさしく対応していただきました。「体に気をつけて頑張ってください。」という気持ちを込めて、さよならをしました。

2021/11/16

季節を感じ、日本のこころを学ぶ

― 年長 お茶ごっこ ―

月に1度、年長さんは、「お茶ごっこ」のおけいこを3グループに分かれて行っています。「お茶ごっこ」といっても、お茶会で通用する本格的な内容です。礼儀作法を学びますが、講師の青野孝子先生、小島仁子先生は、杓子定規に教えるのではなく、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添ってご指導くださいます。4月にもぞもぞしていた子どもも、回を重ねるにしたがって、ずいぶん落ち着いてお茶をいただけるようになりました。今日は、最初に今月の季節の花「椿」のお話を伺い、次にお客様役とおもてなしをする役に分かれて、お茶をいただきました。何かと時間に追われる現代です。茶道という日本のこころをゆっくりと学ぶ「お茶ごっこ」の時間は、子どもたちにとって貴重な体験です。

2021/11/12

今までの感謝とさらなる成長を願って
      ー七五三のお祝いー

今日、聖堂で、二宮教会のタム神父様の司式で七五三のお祝いをしました。神父様は、「イエス様は、よく聞いて、よく受け止めて、知恵も増し、背丈も伸びていきました。」というお話をしてくださいました。また、いつも神様の愛のうちに生きることができるように祝福してくださいました。最後に、自作の袋に入った千歳飴を一人ひとりが神父様からいただきました。新型コロナウイルスのために、聖堂に全員が集まったのは、今年度初めてでしたが、元気いっぱいに聖歌を歌い、心をひとつにしてお祈りができました。今までの成長を感謝し、これからの成長を願うひと時となりました。

2021/11/11

集中してがんばった年長さん
 ―サイエンス教室 自分だけの宝物を探そうー 

月に1度、「科学する楽しさを知ろう」を目的として、年長児を対象に「サイエンス教室」を行なっています。今までに、「スーパーシャボン玉」や「科学手品」などを行ってきました。

11月は幼稚園から歩いて3分の二宮海岸に砂を取りに行き、取ってきた砂の中から自分の好きな形や色の砂粒を、ピンセットを使って取り出す作業をしました。中には、1㎜に満たない白い砂粒(長石)や透明の砂粒(石英)もありますが、子どもたちは素晴らしい集中力を発揮して、約30分間、一生懸命取り組みました。集めた砂粒は、採取日と採取者(自分の名前)を記載したカードとともに、小さなビニール袋に入れて、自分だけの宝物にしました。


2021/11/11

「NEWS&TOPICS 園からお知らせ」で発信

本園をよりよく知っていただくために、この「NEWS&TOPICS 園からのお知らせ」に、子どもたちの活動のようすや日々の保育の中で感じたこと、考えたことなどを掲載します。面白くて、ちょっとためになる内容になるように努めてまいります。

2021/10/06

令和4年度願書配布、入園説明会について

入園をお考えの方へ

願書は、令和3年10月15日(金)から配布いたします。

時間は月曜から金曜が9時から16時までです。(土・日・祭日は行いません。)

尚、令和3年10月15日(金)の10時から入園説明会と見学会を

令和3年10月20日(水)の10時からは見学会を行います。

TEL 0463-73-1513

神奈川県中郡二宮町二宮88